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中国への正規留学(大学)MAP

China

中国の大学への正規留学を必要年数、必要費用、必要書類、留学で身につく主な能力、おすすめ理由、奨学金、デメリットの順でまとめています。中国語留学を検討している方はこちら

中国の大学を大まかに説明すると、中国の大学は私立国立ともに入学金が無く、総合大学の場合1学期(1年=2学期)約25万~50万円前後で、日本の大学と比べるとはるかに安いです。

もし、現在金銭面で進学を迷われている方は一度「中国留学」を検討するのは大いにのありだと思います。勉学だけではなく「留学」でしか味わえない体験をいくつもでき、学びもたくさんあります。

肝心の入試制度ですが、外国人には「留学生専用入試」があり、最終学歴の成績表や卒業証書に加え、語学能力を証明する書類など(下記で紹介)を出し、希望する大学が提示している条件程度の能力があると認められれば、無事大学へ入学することが可能です

中国留学に向いている方
・留学はしたいけど、資金面で英語圏に行けない方
・世界トップレベルの学歴社会の中で揉まれながら成長したい方
・将来性の高い中国語と英語を使って授業を受けたい方
・多様な国の生徒と過ごしたい方
・中国から見た台湾との関係を専門的に勉強したい方(兩岸關係)

必要年数

4-5年(薬学部、医学部は日本と同じく六年、航空関係も5-6年の可能性あり)

卒業までに必要な年月は日本とほぼ変わりありません。ただ、中国の場合9月入学、6月卒業なので、入学申請時期には気を付けましょう。秋入学(9月)の場合、3~7月の申請。春入学(2月)の場合、入学前年の10~12月です。

必要費用(4年)

合計語学学校(4ヵ月)大学学費(4年)その他費用(下記で説明)
語学学校に通わない場合約160~280万+α約10~30万約170~240万α
語学学校に通った場合(半年)約70~310万+α0円約170~240万α
日本の某私立大(参考)約450~600万+α約450~600万α

留学は学費以外に、往復の航空券、生活費、交際費、通信費、保険、居留証、居住費などが必要です。地域によって値段は上下してきますが、日本ほどではありません。固定費を下げることでさらに格安で留学することも可能なので、物価を詳しく調べてから地域を選びをするのも一つの方法だと思います。

  詳しい生活費のまとめはこちら    語学学校まとめはこちら

必要書類

・英語or中国語版の高校の成績表(3.5以上が好ましい)、大学在学中の場合は大学の成績表も必要

・英語or中国語版の最終学歴の卒業証書

・大使館の証明書付きの成績表と最終学歴の卒業証明書

・中国語能力証明(HSK5級以上、上位大学の場合は6級以上)or全英語学科の場合TOEFL iBTで60ー80が必要

・残高証明書(50万以上入れておけば問題ない)

・パスポートのコピー

※大学ごとに必要書類が異なることがあります (大学名+申请+外国人で検索すると出てきます)

大学に提出する書類です。ビザ申請の際に必要となる書類はまた異なります。

身につく能力

中国留学”全体”で身に付く能力を簡単にまとめました。自分が選考する学問以外に、語学、さらには生活においてもたくさんに能力が中国留学で身に付きます。

中国語

全英語学部でも大学ごとに無料中国語講座も用意されているかつ、生活上でも必要になって来るので自然と覚えられます。

地方の大学に行けばその地域の方言も覚えられる可能性あり

過去の零細脳や、人口の移動、共同体の分裂など色々な影響があり、現在も方言を話す地域があります。留学において、方言を習得することはあまり重宝ではありませんが、相手と一気に距離を縮めたいときにはかなり有効です。相手の信頼を一気に勝ち取れます。おすすめは、上海語(粤語)、広東語(呉語)です。

英語

発音の問題はさておき、私の経験上みんな英語でディスカッションできる為、英語で授業する場合は英語力も付きます。私たちも中国にいれば外国人です。なので、外国人向けのパーティーなどに参加すると他の国の学生と話す際は英語を使うので、日常生活からも英語力がアップします。

忍耐力

大学入学すれば、瀕死状態落ちるほど課題が出ます。それを処理する中で、いい意味でも悪い意味でも忍耐力が付きます。どんなに多い課題だとしても必ず終わらせなければいけないので、昼夜問わず常に何事も処理できるようになります。

圧倒的集中力

中国人は基本的にどこにいても声が大きいので、自然とそれを避けるようになり、常にどこにいてもすぐに集中できる能力が付きます。何をするとしてもこのスキルは今後の人生に絶対に役に立ちます。

奨学金情報

・中国政府奨学金

・一般社団法人霞山会

・公益財団法人東華教育文化交流財団 

・(公社) 日中友好協会中国政府奨学金

※その他奨学金情報や申請方法は後日まとめたいと思います

おすすめ理由

中国がアメリカと戦争しない限り中国が中心にいる経済は続くので、中国で学生の内から経験を積んでおくことは得でしかない。

上位大学に在学していれば中国の富裕層の学生と友達になれるか可能性もあり、いろいろな世界を見ることができ、さらに国内トップトップレベルへの進学=世界トップレベルなので、学生の質も非常に高く、受ける刺激が一味も二味の異なり、学校生活外でも圧倒的な成長ができる。

そして、中国は日本より学歴社会で競争も激しいのでその中で18年間戦ってきた学生たちに揉まれながら学生生活を送れるということは今後何をするにしても得であり、貴重な経験でしかありません。

厳しい環境に身を置いていると自然に「やらなければ」という体になります。この環境に勝てれば卒業時にはもの凄いメンタルになり、それに伴った能力も付いてきます。

さらに中国はIT先進国でもあります。生活の中で常に最新の技術に触れあうことができ日々の生活からも学ぶことができます。

最大の強みはやはり中国語と英語の同時運用です。日本の就職市場を見ると、X能力+言語の求人数が増えていて、人数も圧倒的に足りていません。(多分専門能力をたくさん持った人はたくさんいるが言語の面で苦労している人がたくさんいると思う)

なので、人材供給にマッチした能力を大学生活だけで得られるのは大きなメリットだと考えています。

生活面ですが、日本とあまり気候も変わらず(一部地域を除き)、ご飯も中華料理がメインなので日本人の口にはよく合うため、食事に困ることもありません。

交通機関もバス、電車、タクシー、レンタルバイクとすべて揃っており、とても楽に移動することができます。さらにタクシーも日本と比べてとても安く(初乗り三キロまでで214~240円)使い方によっては豪華な生活もできます。

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